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就職活動で必須 ESで意識すべき3つのポイント [書類選考で負けなし!]

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今回は、就職活動に必須のES(エントリーシート)の書き方について紹介したいと思います。

 

私はESで一度も落ちたことがありませんし、添削はほとんど無しで自分の力だけで書いていました。

 

友人や大学の先生に見せたところ、わかりやすい書き方をしていると褒められたので、紹介しようと思いました。

 

①私のES紹介

 

企業名は公表できないのですが、こんな感じのESです。

 

例1:あなたの「性格(まわりの人からどういう人だとよく言われるか)」を教えてください。

1、アクティブ

2、向上心が高い

3、マイペース

理由

1:私は、テニス留学、営業インターン、学生国際交流会の開催など、常に体と頭を動かせる環境に、身を置くことを意識していたためです。

2:私は、『新規事業の立ち上げを行いたい』、『海外で働きたい』、この2点を高校2年生の頃から抱き、向上心を維持していたためです。

3:私は、常に自分で考え自分で選択し、行動することを習慣にしているためです。

 

例2:あなたが「やっていて飽きないこと」または「苦にならなさそうなこと」を教えてください。

1、英語

2、仕事

理由

1:私は、今年の1年間でトーイックの点数を330点上げることを目標に、短期長期計画を練って、1日2時間を目標に勉強してきました。結果的に7月の時点で220点アップに成功し、現在でも継続しているためです。

2:私は、1年間の営業のインターン、5ヶ月間の病院、薬局実務実習を通して、インターンでは空いている時間は全日出社し、実務実習では無遅刻皆勤で締めくくることができたので、苦を感じずに働く自信がついたためです。

 

 

②ESで意識した点はこの3つ

 

私がESで意識していた点は3つだけです。

 

それは、「結論ファースト・定量的に(数字を挙げて)・簡潔に」です。

 

結論ファース」は、上記のように全てのESを結論から2・3つ程度挙げて、その理由を下に番号を振って明記しました。

 

これが学校の先生や友人には好評で、見やすいと褒められました。

見やすさの点で言ったらこの書き方はおすすめです。

 

定量的に(数字を挙げて)」というのは、例2のように具体的な数字を示すことで、説得力をあげる方法です。

できるだけ細かく数字を示してあげることで、わかりやすさと信憑性が増します

これはコピーランティングの本にも書かれていたことで、科学的にも証明されています。

 

3つ目の「簡潔に」というのは、できるだけまとめて伝えきること意味しています。

と言うのも、ESは字数制限が設けられているものがほとんどで、短い文章で自分のスキルやポテンシャルを示さなければなりません。

なので、まずは字数をあまり意識せずに書き上げて、その後無駄な部分を省いたり、短い言葉にまとめてみたりするとやりやすくておすすめです。

 

 

③まとめ

 

私は上記のように意識して書いましたが、これは伝わりやすくする手段でしかありません

 

内容は基本的に大学時代の行動や考え方なので、大学時代の中身が重要になります。

 

大学生でまだ就職活動までに時間あって、自分は大学時代何もやってこなかったと言う方は、武器となるスキルや経験を積むのも良いかもしれません。

 

それでは!!