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海外留学中にとても困ったことトップ5![オーストラリア・フィリピン]

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今回は、オーストラリアとフィリピンの海外留学中に経験した、本当に困ったことベスト5をご紹介したいと思います。

 

これから留学に行く方や、留学を考えている方におすすめです。

 

目次

 

第5位:オーストラリアの物価が約2倍

 

私が留学していたのは、2014年から2015年にかけてだったのですが、なんとオーストラリアの物価が日本の物価の約2倍はありました。

 

スポーツドリンクが日本では150円で買えますが、オーストラリアでは400円しました。どこのお店も、晩御飯は2000円近くします。日本の定食なら1000円で食べれますよね。

 

半年間で400万円近くかかりました。

*スクール代や、飛行機代全て込みです。

 

第4位:日本人が多い

 

私は海外に行けば、英語づけの環境が待っていると考えていました。

 

行ってから気づいたのですが、英語が話せなくても生活できてしまう環境があったのです。

 

オーソトラリアは留学人気がとても高いです。なぜなら安全だからです。

それによって、日本人は街のあちこちにいます。語学学校やテニススクール、シェアハウス、さらにはホームステイ先にもです。

 

日本人がいる環境では日本と代わりがありません。留学を考えている方は、ぜひ日本人のいない環境を選び、英語に触れる機会を増やす努力をしてほしいと思います。

 

第3位:カードが使えなくなる

 

留学中にお金をATMでおろそうと思ったのですが、なぜかおろせなくなっていました。急いで両親に連絡をして、カードを新しく作ってもらい、1週間後に届けてもらいました。

 

この間は予備のクレジットカードがあったので、そっちで買い物をしてなんとかなりました。父親がもしもの時のために、作っていてくれたのです。

 

 

第2位:自由すぎる

 

当時は高校を卒業して1年たったくらいの年だったので、自分で全て決めることに慣れていませんでした。留学先では住むところや勉強する学校、テニススクール、料理、掃除、洗濯、全て自分でこなさなければならなかったのです。

 

そこで自由の楽しさと、自由のリスクを知りました。何もしないことだってできましたし、実際にたくさん遊びました。

 

人間は自分に弱い生き物です。留学前にやりたいことを事前に決めて、やりと通すことが重要だと私は思います。

 

第1位:突然の怪我

 

私は留学前に、膝の前十字靭帯の再建手術を受けて、それからすぐに日本から旅立ったのですが、まだ膝が完治しておらずテニス中に痛みが出てしまったので、一時的に帰国することになりました。

 

一度日本に帰国してしまうと、せっかくの留学の期間が短くなってしまいますし、ちょっとかっこ悪いですよね。

一時帰国を決断するのに結構悩みました。これが留学中に最も困った出来事です。

 

それでは!!