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転勤の多い家庭で育つと?一人っ子の生活って?[経験者が語る]

 

お風呂で遊ぶ子供のイラスト

今回は、私が一人っ子で転勤族だった家族の中で育ったので、その経験談についてお話したいと思います。

 

一人っ子にしかない経験や、転勤族の子供にしか経験しないことなどを紹介します。

 

目次

 

①転勤族の家族に生まれると

 

私は小学校を2回転校しているので、計3つの小学校に通った経験があります。

 

転勤は小学校までだったのですが、初めての転校の時はとても悲しかった記憶があります。そして、2校目の学校では楽しく馴染めていたのですが、3校目の小学校では少し辛い経験をした記憶があります。

 

3校目は小学5年生から6年生までの2年間だけで、思春期に近づいていたこともあり、見た目について少しいじられていました。

 

ただ悪いことばかりではありません。

 

1校目の小学校は1年生の1年間しかいませんでしたが、18年たってフェイスブックでたまたま当時の友達を見つけて連絡を取れ、同窓会で再開することができました。

 

さらに3校目で出会った友達は今でも付き合いのある親友ですし、2校目の友達とも転校してから何度かあっています。

 

転勤族の悪い所は別れがあるということですが、良い所は友達が増えることです。

 

②一人っ子に生まれると

 

家では家族がいないことが多くあり、一人っ子だと当然一人になります。ただ夜ご飯は家族ととっていたので、寂しいという感情を抱いたことはありません

 

3校目に転校して、見た目に対して少しいじられるようになって、ちょっとした孤独感を感じていました。こんな時、兄弟や友達がいればなーと思ったこともありました。

 

しかし、こんなのは一瞬です。

 

中学になればまた友達はリセットされ、周りの人も1から友達を作る必要が出てきます。

 

部活も始まり、友達と長くいる時間が増えるので、一人っ子などという感覚はありません。

 

一人っ子のメリットは後から出てきます。大学生になって気づくのですが、大学の学費や生活費、高校の塾代などは兄弟がいると、払ってもらえないことがあると思うのですが、一人っ子だと兄弟がいる人よりも教育にお金を使ってもらいやすくなります。

 

一人っ子ということもあり、1年間の留学費用や私立大薬学部の学費、十分な生活費を支払ってもらっています

 

③あまり良いイメージをもたれない転勤族と一人っ子だが・・・

 

転勤族や一人っ子は子供が可哀想言われることがありますが、実はそんなことはないのです。

 

上に記載したように、デメリットよりもメリットの方が大きいとも言えます。

 

それでは!!