PDCA研究所 (根拠のある情報をメインに検証した結果をご紹介)

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ストレス解消・EQ向上に最も効くのはこれだ!![私が1ヶ月検証]

踊る棒人間のイラスト

 

今回は私が今まで紹介してきた、ストレス解消法やEQを上げる方法を実践しPDCAを回してきたので、その結果から一押しの対策をご紹介します。 

 

 

PDCAを回した内容

私が現在取り組んでいることとしては、以下のことが挙げられます。

 

①瞑想(1日15分〜20分)

期間:1ヶ月

目的:慢性ストレス解消受容)、自己管理能力の向上EQ

②アクセプタンスワードを読む(1日1回)

期間:1ヶ月

目的:慢性ストレス解消受容)、自己管理能力の向上EQ

③正しい呼吸法の実践

期間:1ヶ月

目的:短期的なストレスの解消自己管理能力の向上EQ

④散歩(毎日30分以上)

期間:1年以上

目的:短期的なストレスの解消軽度な運動、日光浴

⑤運動(週3回1時間弱)

期間:1ヶ月

目的:短期的なストレスの解消ランニング35分4.5km、筋トレ15分)、体型維持幸福度の上昇

⑥食事管理

期間:2週間

目的:慢性ストレス解消栄養)、体型維持幸福度の上昇

⑦ストレスに対する正しい思考法の意識

期間:1ヶ月

目的:慢性ストレス解消思考

 

 

5月はストレス対策とEQ向上法を実践しました。

 

高い効果を実感できた取り組みは!?

上記の取り組みの中で効果を実感できた方法を3つ、順位をつけてご紹介したいと思います。

 

第1位:瞑想

(期間:1ヶ月

目的:慢性ストレス解消受容)、自己管理能力の向上EQ))

 

これはみなさんにぜひおすすめしたいです。

はっきりとした効果が現れます!!

 

時間を方法を変えてためしてみたのですが、シンプルな呼吸に意識を集中させるだけの瞑想を、15分以上続けることが1番効果的だということがわかりました。

 

はじめは、10分程度のマインドフルネス瞑想と呼ばれる集中力と気づきを得る瞑想法を行っていたのですが、上記の方法に変えて、時間を伸ばした結果明らかにスッキリとし、それが1日中感じられるようになったのです。

*運動等の他の対策の影響もあるかもしれないが・・

 

具体的な方法としては、鼻の空気の通りに意識を向けます。吸うときと吐くときの空気の流れです。ただそれだけ!意識が他に移ることがありますが、それに気づいたらまた呼吸に集中します。これを、なれるまでは10分とかからはじめ、最終的には15分以上続けると驚くべき効果を得られると思います。

 

 

第2位:運動

(期間:1ヶ月

目的:短期的なストレスの解消ランニング35分4.5km、筋トレ15分)、体型維持幸福度の上昇))

 

運動の何が良いかというと、運動後明らかにスッキリし、さらに継続することにより体が見違えるように引き締まるからです。

 

短期的なストレスの解消には瞑想と並んで効果を実感できると共に、体が引きしまることによって、人生の幸福度も上がります。

 

メンタリストdaigoのyoutubeチャンネルで紹介していた内容として、人生の幸福度を大きく左右するのは、男女ともに「年収の安定」・「体の満足感」・「恋人との良好な関係」だったのです。

 

プレジデント・オンラインで紹介されていた「日本人にこそ一生涯の筋トレが必要なワケ」の記事では、このようなことが書かれていました。

 

アメリカ・ミシシッピ大学のダンケルらは、病気による死亡率と筋トレの関係について疫学的調査を実施し、20歳以上の男女8772名を対象にして平均6.7年の追跡調査を行っています。その結果、トレーニングを継続的に行っている場合、トレーニングをしていない場合に比べて「すべての病気の死亡率が23%減少する」ことが示されたのです。

日本人にこそ一生涯の筋トレが必要なワケ

さらに、以下のような効果も見込めることが書かれていました。

・トレーニングによる血圧低下
糖尿病のリスク低下
グルコース代謝の改善
・全身性炎症の減少
抑うつ症状の軽減
・認知機能の改善
・筋肉量の維持・増加

参照:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190603-00028803-president-life

 

第3位:アクセプタンスワードを読む

(期間:1ヶ月

目的:慢性ストレス解消受容)、自己管理能力の向上EQ))

 

これは自分の感情受け入れることを目的とした対策です。

 

みなさんは諦めた方が良いとわかっていて、諦められないことはないですか?

なにが大事で何を捨てるべきか悩んで、結局全て中途半端にはなっていませんか?

 

このような悩みを解決するための対策です。

 

自分の感情に素直になって、手放す勇気が持てる文になっています。

 

これには科学的な効果が実証済みで、1日1回下の言葉を読むだけで、慢性ストレスを解消する手助けになると言います。

*継続して行わなければなりませんが。

 

1、「しがみつくことが私たちを強くすると考えた者もいるが、時には手放すことが私たちを強くするのだ」ヘルマン・ヘッセ

 2、「手放すことは相手に愛を伝える手段の一つである」作者不明

 3、「誰かへの怒りにこだわることは、その嫌いな相手が、あなたの頭に住み着く権利を無料で与えたのと同じだ」アン・ランダース

 4、「私たちは、先に死んだ者たちのことを決して忘れたがらない。しかし、心に留めておいて欲しい。忘却は世界の終わりでは無い。新しい時代の始まりなのだ。」作者不明

 5、「私たちが本当に練習すべきことは一つだけだ。お互いの存在を手放すことだ。しがみつくことは誰にでもできる。そんなことは学ばなくて良い。」リルケ

 6、「一呼吸ごとに需要と解放のチャンスが訪れる。愛情を受け入れ、痛みを解放する。」ブレンダ、マッキンタイヤ

 7、「時々、自分がしがみついている者に本当の価値があるのか確かめ、手放さねばならない。」作者不明

 8、「私たちは、計画した人生を諦める意志を持たねばならない。未来に待ち受ける人生を受け入れるために。」ジョセフ・キャンベル

 9、「老子は、『自分を手放すと、自分になれる』とおっしゃいました。私は、自分の気持ちを手放した時、必要なものが手に入りました。もがくのをやめた時に理想の仕事やパートナーが見つかったことは?これが手放すことのパラドックスです。達成するために手放すのです。」メアリー・マニン・モリッシー

 10、「自分が何者であるかにこだわらなければ、自分になれるだろう。」老子

 参照:「超ストレス解消法」

 

 

最後に

 

私のブログのテーマでもある、インプットしたことを実践して評価し、変化を加えてまた実践するというPDCAサイクルを回し、その結果をみなさまに紹介することで、健康的で充実した毎日を過ごせるよう、お手伝いができたらと考えております。

 

効果的な情報を私がさらにフィルターにかけて検証した結果ですので、もしよければ実践してみてください。

 

それでは!!