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最短で身になる本の読み方[本を読んでもすぐ忘れてしまう方必見!]

今回は、本の読み方をご紹介します。

参考本:「OUTPUT アウトプット大全」「最強の読み方」

 

はじめに

 

みなさんはどのような本の読み方をしておりますか?

 

私は今現在、月に最低3冊、多い時だと10冊本を読んでいます。

本の魅力にハマったのは高校2年生の頃。

今から9年前の話です。

読んでいる本は、新書やHOW TO本、ビジネス書がメインになります。

 

はじめの頃は、本を読んでも大して身になっていないように感じました。

本の端から端まで読んでいるのに、なんで時間が経つと何も覚えていないのだろうかと・・・

 

みなさんもこのような経験ありませんか?

 

もし本をどのように読めば良いのか悩んでいるのであれば、ぜひ続きを読んでいただきたいと思います。

 

①OUTPUT(アウトプット)が最重要!

 

INPUT(インプット)とOUTPUT(アウトプット)の黄金比は、3:7と言われています。

 

この比率を見ればアウトプットが重要だということがわかりますよね。

 

しかしながら、「アウトプット大全」 の著書の方がとった社会人に対する調査の結果、9割のビジネスマンがインプットを重要視していたのです。

 

 

②本の重要項目のみをインプット!

 

本の効率的な読み方は、端から端まで読むのではなく、重要なポイント(その本から吸収したい内容)のみを読むことなのです。

 

なぜなら、理由は3つあります。

・インプット量を最低限にすると、アウトプットに多く時間を割くことができるから。

興味のあるところ以外は自分が現在求めていない部分なので、頭に記憶されづらいから。

モチベーションが湧き、どんどん本を読みたくなるから。

 

 

③本を読む時の手順

 

それでは、重要なポイント(吸収したい内容)のみを読む手順をご説明します。

 

1:目次を読んで、興味のあるところにマークをつける

→どういった本で、どこを読めば良いのか知ることができる

 

2:はじめにマークをつけた章を読む時は、興味のない文は飛ばし、関心のある文章のみを読む

→さらに興味のない部分はフィルターにかけて、重要な部分のみを吸収する

 

3:読み進めていく中で、やっぱり読みたいと思う章や文章が出てきたらそこを読む

→具体例を読むことでより理解を深めたい場合など

 

 

ワンポイントアドバイスで、著者が重要だと思うポイントには線が引かれていることが多いので、そこを読むだけでも十分価値があります。(良書には線が多く引かれていて、重要ポイントが一目瞭然。)

この線を頼りにすると、より効率的に読むことができます。 

 

④OUTPUT(アウトプット)の方法

 

最後に、上の方法でINPUT(インプット)を終えたら、OUTPUT(アウトプット)をインプット以上にする必要があります。

 

そこで、アウトプットをしやすくするためのオススメ方法を紹介していきます。

 

・ブログ

他人に向けて書くことで嘘がつけないので、正確な情報を記載せざる終えなくなり、現在知らない内容を把握することにも繋がるのでオススメ。

メリットはこれだけでなく、会社での評価が高くなったり、知名度が上がったり、お金が入るなど様々。

 

・メモノート

1冊アウトプット用のノートを買って、読んだ本の内容を要約する。

イラストや図を書いて学んだことを視覚化することもできるのでオススメ。

 

・人に話す

定番の方法。

こちらもアウトプットの効果が高く、有益な情報であれば相手にも喜ばれるので一石二鳥。

 

SNS

短い文で簡単に手早くかけるのでオススメ。

映画の感想や、食事に出かけたときの感想など。

 

youtube

 私も説明動画を投稿したことがあるのですが、アウトプットの練習以外に話す練習にもなるのでオススメ。