PDCA研究所 (根拠のある情報をメインに検証した結果をご紹介)

本やその道のプロから得た知恵を検証し、主に検証結果を紹介する媒体です。

自分の感情を受け入れて慢性的なストレス解消!検証済み[オススメ]

f:id:yuyamakun:20190525101722p:plain



今回は前回ご紹介したストレス対策の続きで、

ロングストレス対策の中の、「思考・栄養・需要」の需要に関して

お話していこうと思います。

 

参考本:「超ストレス解消法」

 

そもそも需要とは、文字通り受け入れることを指します。

ここでは、自分の感情を受け入れるという意味で使われています。

 

ではさっそく、需要におけるロングストレス対策を2つご紹介します。

 

 

①有名な歴史上の人物や偉人が考えた、アクセプタンスワードを1日1回読む。

 

この本で紹介されていた10の短文をご紹介します。

これを1日1回読むだけで、十分な需要の効果が得られると言われています。

 

1、「しがみつくことが私たちを強くすると考えた者もいるが、時には手放すことが私たちを強くするのだ」ヘルマン・ヘッセ

 

2、「手放すことは相手に愛を伝える手段の一つである」作者不明

 

3、「誰かへの怒りにこだわることは、その嫌いな相手が、あなたの頭に住み着く権利を無料で与えたのと同じだ」アン・ランダース

 

4、「私たちは、先に死んだ者たちのことを決して忘れたがらない。しかし、心に留めておいて欲しい。忘却は世界の終わりでは無い。新しい時代の始まりなのだ。」作者不明

 

5、「私たちが本当に練習すべきことは一つだけだ。お互いの存在を手放すことだ。しがみつくことは誰にでもできる。そんなことは学ばなくて良い。」リルケ

 

6、「一呼吸ごとに需要と解放のチャンスが訪れる。愛情を受け入れ、痛みを解放する。」ブレンダ、マッキンタイヤ

 

7、「時々、自分がしがみついている者に本当の価値があるのか確かめ、手放さねばならない。」作者不明

 

8、「私たちは、計画した人生を諦める意志を持たねばならない。未来に待ち受ける人生を受け入れるために。」ジョセフ・キャンベル

 

9、「老子は、『自分を手放すと、自分になれる』とおっしゃいました。私は、自分の気持ちを手放した時、必要なものが手に入りました。もがくのをやめた時に理想の仕事やパートナーが見つかったことは?これが手放すことのパラドックスです。達成するために手放すのです。」メアリー・マニン・モリッシー

 

10、「自分が何者であるかにこだわらなければ、自分になれるだろう。」老子

 

 

②瞑想

 

この本で紹介されていた瞑想法は、私が以前紹介したものに大変近いです。

 

とてもシンプルで、

20−30分自分の呼吸に意識をするだけです。

 

しかし、これがとても難しいのです。

呼吸時の空気の流れを感じて行うのですが、よく他のことに気がそれてしまいます。

例えば、外の音が気になったり、今日の晩御飯のことを考えたりと・・・

しかし、どんな時でも意識がそれていると気がついたら、呼吸に意識を戻しましょう

 

これを数ヶ月続けるだけで、変化が現れます

集中力が身につき、自分の感情が一時的なものにすぎないことがわかるようになるでしょう。

 

脳科学からみた瞑想についてまとめた記事があるので、こちらもぜひ!

 

www.yamachan.life

 

 

ロングストレス対策は一通り、まとめ終わりました。

もしよければ、思考と栄養に関する対策も読んでいてください

 

それでは!!