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超おすすめ!『超ストレス解消法』のポイントを解説[ストレスを感じやすい方必見]

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 今回は前回ご紹介したストレス対策の続きです。

前回はロングストレスの対策として、思考に焦点を当ててお話しました。

今回は思考を正すためのもう一つの方法と、「思考・栄養・受容」の栄養に関してもお話します。

 

参考書籍:「超ストレス解消法」

 

www.yamachan.life

 

思考対策

 

『なんで?』を繰り返し自分の中で問う方法です。

 

これは以前私が紹介したメモの重要性でもお話しているのですが、

紙か携帯のメモでもいいので、『なんで?』を自分の中で湧き上がった感情

に対してぶつけるのです。

 

www.yamachan.life

 

例えばこんな感じ・・

 

友達と喧嘩してイライラした。

なんで喧嘩したの?

友達が自分の悪口を言ってきたから。

なんで?

私が彼を気づつけることを先に言ってしまって、彼が怒って言ったのでは・・

 

と、「なんで?」を繰り返すことによって、

原因を追求して、本質を知ることによって、納得感を得られ、それに対する対策も取れるので、思考のロングストレス対策に有効だと考えます。

 

 

栄養対策

 

あるストレス対策メニューがとても効果的であるということが、

オーストラリアの大学の研究で判明した。

この効果は絶大で、明らかにストレスに対する強度が増したとのこと。

 

そのメニューを簡単にご紹介します。

 

・パン

・乳製品

・脂肪の少ない牛肉・鶏肉

・魚

・大豆

・野菜

・フルーツ

等です。

 

逆にとってはいけないとされた食材は以下の通りです。

 

・お菓子(甘いものなど)

・ファストフード(フライドポテトなどの油ものには、酸化物質が含まれており、これが脳に悪影響を及ぼすから。)

・油物

・お酒(少量のワインであれば問題がない。)

・白米(これは意外だった。)

・加工食品(ソーセージやハムなど一度カットして、再形成した食材。)

等です。

 

こういったメニューを数ヶ月の間とっていた被験者は、明らかにストレス耐性が上昇していたのです。

 

 

私は食事にあまり気を使っていなかったのですが、少しづつ気を使うように

なりました。

ロングストレスの対策はすぐには結果が出ません

数ヶ月から長くて数年かかることも

しかし、絶大な効果が期待できます。(様々な対策を1年間実践してきて、変化を実感しています。)

 

心から、皆さんにも実践していただきたいと思っております。

 

この記事がわかりづらいということであれば、本の購入もおすすめします。

 

それでは!!