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ヒッチハイクの魅力 [浜松-名古屋間 深夜の旅]

 

自分探しのイラスト(男性)

今回は、私が友人とヒッチハイクをした際のお話をします。

 

静岡県浜松市から名古屋の中心地まで、夜の9時頃、出発しました。

 

その友達がヒッチハイクをした日の1週間前に、浜松から四国までヒッチハイクで1週間かけて旅をしていたので、その勢いで当日に浜松から名古屋までヒッチハイクに行くことを決めました

 

目的としては、名古屋の夜の街で飲み明かそうという単純な理由です。

 

知り合いにインターチェンジまで送ってもらい、

そこからヒッチハイクスタート!!

 

 

結果から言うと、深夜1時に無事到着

所要時間4時間。

乗せていただいた車数は計3台。

 

さて、そんなヒッチハイクの魅力を3つほどご紹介します!!

 

 

第3位

タダで移動することができる。

 

やっぱり学生には嬉しいタダw

 

今回は浜松-名古屋間で短かったですが、

これが東京-九州間ともなると結構お金を

浮かせることができる!

 

私達を乗せてくれた運転手の方は、よくヒッチハイクをしている人を乗せてあげているらしいのですが、ある大学生を九州から東京まで乗せたことがあるのだとか。

しかも一人で!勇気がありますよね。

 

第2位

普段出会うことのない方々の話を聞くことができる。

 

面白い話を沢山聞けました!

 

私がお世話になった3人のドライバーの内、2人は長距離運転手、1人は中古車販売の社長さんでした。

 

「トラックの中には何が積まれているのか?」

「普通のトラックとはどう違うのか?」

「運転手の悩みは?」

 

などなど、普段聞けないことを沢山聞けました!

 

そして運転手の方は強面でしたがとてもやさしかったですw

 

第1位

乗せてくれる方を捕まえた時と、目的地に到着した時の達成感がすごい。

 

1番やって良かったと思えたのは、やはりこれです。

 

夜の9時スタートだったことと、出発地点のインターチェンジが小さかったことにより、最初とても苦労しました。

 

来る人全員に声を掛けましたが、1時間くらい乗せてもらえるまでにかかりました。

 

そして最後の一台も、名古屋の中心地まで行く方を探さなければならなかったので、

 

より苦労しました。

 

しかしながら、ひたすら声をかけてなんとか乗せてもらえることができ、

 

自信が生まれました

 

「エンジェルバンク」と呼ばれるマンガには、

ヒッチハイクは経営のプロセスに似ている」

といったようなことが書いてありました。

 

 

どこまで逆境に立ち向かえるのか、試すことが

出来たと思います。

 

それでは!!