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テニス歴12年の私が考えるテニスの勝ち方

今回は私が小学校からプレイしているテニスについてのお話です。

 

テニスはスポーツ界の将棋と言われているくらい頭を使うスポーツです。

 

考え方次第で格上のプレイヤーとやり合うことが出来ます。

*ここでいう格上のプレイヤーとは、ショットのレパートリーや、質で上をいく人のことです。

 

それでは、戦略を立てるための基本的な考え方をお伝えいたします。

 

勝つための優先順位を考える!

 

これはテニスに勝つことにおいて、最も重要なことはなんなのかということです。

 

結論から言うと、"ミスをしない"。

 

それにつきます。

 

なぜかというと、理論上、どんなに強いボールを打たれようと、返し続ける限り負けないからです。

 

私は小学校や中学校の頃は、ただ早く強いショットが打てれば勝てると考えていました。

 

しかしミスの確率が高く、かつ正確に入れる自信がないので本番で変に緊張して、ミスを連発してしまいます。

 

 

具体的に意識する優先順位とは?

 

私が考える具体的な優先順位はこうです。

 

a.ミスをしない

b.コントロール

c.相手が苦手なコースやショットを考えて打つ

d.緩急をつける(威力やタイミング、回転の掛け方)

e.心理を考える

・・・などなど

 

eに関しては、ダブルスの時にストレートを狙っておけば、ボレーヤーがストレートを意識するので、ボレーに出づらくなるといったことです。

 

優先順位にあった練習メニュー

 

それぞれの項目にあったメニューをご紹介します。

 

a

ショートストロークロングストローク時に20.30.40往復を意識して行う

・ネットの高めをスピンをかけて、ベースラインとサービスラインの間を狙う

 

b

・サイドライン間で回数を決めたロングストロークを行う

 

c

・試合中や練習中に、相手はどんなショットが苦手で、どのようなコースが苦手なのか意識する

 

d

・スピードや回転を変えて練習してみる

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

このメニューや考え方に関しては、海外のスクールに留学した際に教えてもらったことや、

高校の県大会に出場した選手から教えてもらったことも踏まえて記載しました。