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単科大学(薬科大学)あるある

今回は久しぶりに薬科大学のあるあるをご紹介したいと思います!

 

私は今年でようやく6年生となり、卒業まであと一歩のところまで来ました。

 

ほんとに長かった

さすがに飽きました…

 

そんな大学のあるあるを3つほど、ご紹介したいと思います。

 

一生物の人間関係を築くのにはもってこいの環境

 

薬科大学は閉鎖的で窮屈な反面、

6年制なので、良い人間関係を築くのにはもってこいな環境です!

 

私の父親も単科大の薬学部出身なのですが、今でも年に1回は大学の同級生と会っているようです。

 

私も大学で今までにない深い関係(変な意味ではなく)を築けたと思っています。

 

育ちの良い学生が多い

 

医療系でかつ学費が高いこともあり、親がお金持ちなパターンが結構多いです。

 

親が医者であったり、薬局の経営者であったりと、学生の半分近くの親はこれにあたります。

 

色んな意味での兄弟姉妹が多い

 

色んな意味というのは察していただきたいのですが、純粋な兄弟姉妹も非常に多いのです!w

 

やはり薬学部という少し特殊な学部なので、親が勧めたり、兄や姉が先に入って勧めるという流れが多い印象があります。

 

まとめ

 

薬学部にいると一度ミス(人間関係もろもろ)が、6年間の生活を大きく左右することになります。

 

恐ろしい環境だと知ったのは、入学して1年くらいが経った頃でした。。。