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続編:病院・薬局に導入されているシステム、導入されるかもしれないAI 3選

今回は、前回の続きである病院・薬局に実際に導入されているシステムや、今後導入されるであろうAIについて、お伝えしたいと思います。

 

電子版お薬手帳で薬の管理を徹底!

 

お薬手帳の電子版が存在するのはご存知でしょうか?

 

お薬をもらって、お薬手帳をもらったことがある方ならわかると思いますが、毎度お薬手帳を持参するのは大変です。

 

そんな忘れや手間を減らすことを目的に開発されたのが、電子版お薬手帳です。

 

これは紙媒体から電子媒体に移っただけでなく、処方箋の写真を携帯でとり、お薬手帳のアプリを通して薬局に送信することが可能です。

 

これにより、薬局での待ち時間の短縮にも繋がります。

 

医者の診察を補助!AI診察

 

これは医者が診察を行う前に、患者自身が症状を入力することによって、ある程度の診断予測をAIが行うことにより、医者の負担を無くすというものです。

 

これが実際に導入されているかは定かではありませんが、こらから導入される可能性があります。

 

これによって、国の医療費の削減に少しは繋がるのではないでしょうか。

 

 

人が見逃しがちなレントゲンの検査をサポート!AIレントゲン検査

 

レントゲン検査は、白と黒の濃淡で疾患を判別しているので、診断には相当な技術が必要らしいです。

 

そこで、AIの出番!

AIの強みとしては、画像認識に優れていることが一つ挙げられます。

 

この強みを生かして、人では見逃しがちな疾患の発見を補助することができるのです。

 

これは、今後導入されることが予測されるAIになります。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

意外に知ってた!という方もいるのですかね?

 

反応が良ければ、もう少し次回以降でご紹介したいと思います。