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両親が薬剤師の息子あるある part1

今回は、私の両親が薬剤師ということで、どういった生活を送っていたのか、さらにはどういった育て方をされたのかお話したいと思います。

 

①薬剤師になるんだったら医者になりなさいと言われるw

 

これはこの環境で育った子供が、良く言われる話ではないでしょうか。

 

結局私は薬学部に進学したのですが、小さいころは医学部に行った方が良いと言われてました。

 

この理由は、両親が学生だった時は4年制で資格が取れたのですが、現在は6年制となったことで、医学部と変わらない期間、勉強に当てなければならなくなったからです。

 

医学部は行きたくても簡単に行けるものではないですよね、中々無理を言われていましたw

 

②小さい頃から周りの家庭と比べると少し裕福な暮らしが出来た

 

これは薬剤師が儲かるというわけではありません。実は薬剤師の年収は看護師の年収と大して変わりがないのです。

 

なぜ少し裕福に暮らせたのかというと、父親がMRとして働いていて、退社後薬局を開局したからです。

 

今から10、20年前は、MRの需要が高く、かつ給料も良かったので、安定して稼げていたようです。年収でいうと、30代前半で900万円あたりだったとか…

 

さらに、薬局の開業ブーム、医薬分業が推進されていたことから、今に比べると薬局を楽に開くことができ、さらに純利益を上げやすいビジネスモデルだったので、裕福に暮らすことができたわけです。

 

今では、MRも薬局開業も厳しくなってきているので、羨ましく思います…w

 

まとめ

 

時代が変わってしまい、今薬剤師を目指すことが得策なのか、悩ましいところです。

 

これから医療費が不足する時代がくると言われていますが、その時にどういった働きをするのか、患者に価値を示せるかが薬剤師の課題になってきます!