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薬科大学のガチなテニス部に1年間所属した私の思うこと

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今回は薬科大学在学中の私が、学部1年の時に所属していたテニス部についてです。

 

私の薬科大学のテニス部は厳しい部活で有名で、学校の人間であれば誰でも知っています。

 

入学してそうそうテニス部の体験に参加して、終了後に言われたのは相当過酷だからついていける覚悟がある人だけ入部し欲しいて念押しされました。

 

しかし、大学の部活など大したことない、ましてや薬科大の部活なんてサークルと同等とまで思っていたので、深くは考えずに入部しました。

 

その結果、地獄を見ました。。。

 

中学・高校とテニス部に所属していて、本気でテニスをやってきた私がきついと思った、大学のテニス部についてお話します。

 

①部活の◯◯が相当きつい

私が所属していたテニス部の基礎練習は大したことはありませんでした。高校同様、1日3・4時間程度で、ショートから始まってロング、球出し、練習試合といたって普通のメニューです。

 

しかし本当に辛かったのは、基礎練習ではなく、基礎練習中のボール拾いと声出しです。

 

ボール拾いは常にダッシュで、さらに「ファーイト・ファイト」と常に自分の限界の8割程度の声援を送らなければなりません。

 

これを、部活の3・4時間、自分が打つとき以外は常にやっているので中高の部活の比にならないくらい、辛かったです。

 

②部活の先輩に対する対応が厳しすぎる

大学に入学して1ヶ月もたたない内に入部して、まず学内のOB・OGに挨拶です。このとき、一人に二人の学内OB・OGを担当としてもち、情報伝達をします。

 

そして、連絡の時間帯や話し方、お願いごとがある時はお願いの仕方までマニュアルを配られて、それにしたがって話すように指導されました。

 

もし少しでもやり方に背くようなことがあれば、現役の先輩に連絡がいき、罰ランニングや厳しいお叱りを受けます。

 

さらに年に2回ほど、卒業したOBOGが集まって、現役のテニス部員と試合をする機会があります。

 

そのときはさらに厳しく、1年生は審判、もしくは全力の球拾いをして、少しでも足が遅いもしくは声が全力でないと見なされれば、その場で叱られます。(ちなみにこれは朝から夕方まで行われますw)

 

団体戦の期間中は大変

団体としてエントリーしている大会は2つあり、どちらも本番が近くと、練習試合が組まれます。

 

中高と同じように声出しの応援はするのですが、大学の部活はそれに加えて、ボール拾いを全力ダッシュで行います。さらに中高と違うのは、試合のセット数です。

 

中高の試合は1セットマッチだったのに対して、大学は3セットマッチでした。そして試合の間は給水ができない状態で、全力ダッシュ球拾いを続けているので、夏場の大会では倒れる寸前まで行きました

 

まとめ

私の大学のテニス部がどれだけ厳しいかは、だいたいわかっていただけたと思います。しかし、ここで受けた厳しい教育は、現在就活中の私にとってしっかり活きています

 

メールや電話のマナー、敬語の使い方を教えていただけたので、就活の時苦労なく社会人と接することができたように感じます。

 

今回は辛いポイントを中心にお話してきましたが、次回は入部して得したことについてお話したいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。