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TOEIC にはスピーキング力を測るテストがある!スピーキングテストとは一体どのようなものなのか?

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今回はスピーキング力をつけるために勉強中の私が、TOEICスピーキングテストを受験してきたので、そのときのお話と問題の傾向などに関してお話したいと思います。

 

まずTOEICにスピーキングテストがあるのはご存知でしたか?私はつい最近知りました。

 

TOEICといえば、リスニング・リーディングテストが有名ですよね。ですが実は、スピーキング・ライティングテストも存在していたのです。

 

そして、ライティング力はいらないという方や初めて受験する方は、スピーキングテストのみを受験可能です。

 

まだまだマイナーなテストではありますが、これからは読んだり聞いたりするだけではなく、話す力も企業側は求め始めているので、知っていてそんはないと思います。

 

では簡単にTOEICスピーキングテストについてお話していきます。

 

①概要

スピーキングテストは200点満点で、制限時間は20分、出題数は11問です。

金額は少し高めの約6800円になります。

 

この問題の中には、音読問題・写真描写問題・応答問題などがあります。テーマとしてはビジネスがメインとなります。

 

②当日の流れに関して

当日の会場は自分で選択場所になります。私が今回受験した場所はビルの一室で、スペースとしてはあまり広くありませんでした。(TOEIC L&Rを受験したことのある方なら、これがTOEICの受験会場かと疑うような場所ですw)

 

テスト開始の1時間前から受付が開始されます。そして仮会場に入室後、まずは規定書やしおりに目を通してサインを求められます。

 

説明やサインを終えた後、順番に本会場に移ることになります。移動時に証明写真を撮られました。おそらくこれは点数の証明時の写真になるものです。

 

写真撮影終了後、本会場に移動した方からテストを開始します。なので終わる時間は周りとは異なります。

 

ちなみに本会場は、個室ではなく簡単なしきりで隣の人と区切られている程度なので、話している声が丸聞こえでだいぶ集中力が途切れてしましましたw。

 

テスト終了後は手をあげて各自退室・終了となります。

 

③受験にあたり気をつけておきたいこと

スピーキングテストなので、当然マイクに向かって声を録音しなければならないのですが、他人の声が聞こえることを覚えておいてください

 

練習よりもだいぶ話しづらくなると思います。なので、もししっかりと点数をとりたいという方は、1度体験で受験してみるのもいいかもしれません。現状の点数もわかりますしね。

 

まとめ

今回はスピーキングテストの概要や、ポイントを簡単にお話しました。スピーキングテストを利用してスピーキング力をこれからもあげていきたいと思うので、また定期的に結果を報告していこうと思います

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。