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元外資系コンサルタントが社長の環境系ITベンチャーで1年間の営業のインターンを経験して学んだこと

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今回は、私が大学生の頃に1年間通っていた長期インターンに関して、お話したいと思います。

 

私がインターンをしていた期間は、2014年7月、8月、2015年2月〜2015年10月までの間でした。

 

場所は東京都内にあり、設立して当時は10年目の会社でした。仕事の内容としては法人営業で、テレアポを行い予約の取れた会社に営業にいくような流れでした。

 

それでは、1年間のインターンを通して学んだこと、良いことも悪いことも含めてご紹介します。

 

まずはメリットからお話します。

 

①会社の社員がとても優秀

これはインターン先にもよると思いますが、私が通っていたインターン先は、外資系のコンサルタントの方が立ち上げた会社で、役員の中にも外資系コンサル出身の方がいたりと、レベルの高い方々が経営陣に多くいました。

 

そして、社員数も当時50人程度と大きすぎない会社だったので、タバコ休憩にいくと役員方がよくいたので、色々お話を聞け勉強になりました。

 

そして、私の上司の方々も有名国立・私立大出身の方ばかりで、さらに業績も高く、そういった方と一緒に営業に回らせてもらったのは良い勉強になりました。

 

裁量権のある方に営業をするのでハイレベルな思考を学べる

普通の学生では、社長や管理職の方とお話する機会はそうないと思うのですが、私はテレアポや外回りを通して何百人もの社長や管理職の方とお話をしました。その中で得たコミュニケーションスキルや、交渉能力はとても自信になりました。

 

③会社の仕組みが良くわかる

私は以前にアルバイトの経験がありますが、そこでは知り得ない会社の仕組みについて知ることができました。具体的には、役職の違いによる役割や、会社でのお金の使い道に関してです。

 

④就職活動に役立つ

私が実際に就職活動を経験して思ったこととして、長期インターンはとても役立つということでした。具体的に何が役立ったかと言うと、1点目に社会人と話すことに抵抗がなくなる、2点目に自分のなりたい職がマッチしているか確認できる、3点目に会社に入った後のイメージがつきやすくなる点です。

 

次に私の経験したインターンのデメリットや、改善点に関してお話します。

 

①東京郊外に住んでいる学生は通勤が面倒

私は住んでいる所が都心から離れた位置にあり、都心にあるインターン先まで片道1時間半かけて通勤していました。

 

そしてインターンを実施している企業は、都心に集中している可能性が高いので、郊外に住んでいる学生は少し移動に時間がかかるかもしれません。

 

②忙しくなってくると雑務メインになる

私はインターンをやめる最後に2ヶ月間は、先輩社員のアポイントをとるためにテレアポを行なっていました。先輩社員の仕事が忙しくなっていきたのと、私がテレアポを得意としていたこともあり、テレアポ要員に回されました

 

そして、2ヶ月程度したら営業に戻れるだろうと考えていたのですが、継続してテレアポ要員になりそうだったので、そこでやめました。

 

まとめ

結果的にとても勉強になったと思います。しかし、最後テレアポばかりやらされていたので、そこが営業なりもう少しレベルの高い仕事内容であればさらに勉強になったと思います。

 

そして以前はMRを志望していたのですが、インターンを通して自分が売りたいものを売りたいと思い、志望職をコンサルタントに変更しました

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。