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留学の経験を生かして学生のための国際交流会を開催した時の話

今回は留学から帰ってきたあとに、留学の経験をなんとか生かすことができないかと開催した、学生のための国際交流会までの流れや、準備、当日の様子をお話したいと思います。

 

*私がこの会を開いたのは、2014年12月で今から4年ほど前の話です。

 

①開催しようと思った目的は?

結論から申しますと、英語を話したいけれど身近にそういった機会がなかったからです。私の周りの学生は、英語を話したいし得意だけど、どこに行けばいいのかわからない人や、一人でいくのは勇気がいると行った人が多かったのです。

 

そして、日本にいる留学生も日本の年の近い学生と話したいだろうと考え、日本の学生と日本にいる留学生を繋げる国際交流会を主催しました。

 

②どんな会になった?

結果として参加していただいた方は、日本人学生10人、外国人学生7人でした。費用は500円で、立食形式で参加時間は2時間でした。

 

参加いただいた外国人の方の中には、韓国人、イギリス人、カナダ人、中国人、タイ人など様々な方に集まっていただきました。

 

参加者の中には数名学生でない方もいましたが、基本的に学生で、2時間楽しそうに過ごしていただき、参加者の数名にはまた開いてもらいたいとメッセージを送ってくださった方もいました。

 

③1番苦労したことは?

こういった会を開いたことのある方はわかるかも知ればせんが、何よりも集客が大変です。特に外国人の留学生は日本にそこまで数がいないので、外国人の方の集客には1番手こずりました。

 

集客方法として、SNS日本語学校へのチラシ配り、友人の紹介、他の国際交流パーティーにいる方への声かけ、外国人の私の友達を呼ぶことを中心に行いました。

 

結果として、外国人を集客するのに最も効果的な方法は、私の外国人の友達でした。外国人の友達に声をかけて、興味のあるその友達の外国人に声をかけてもらったのです。

 

最も効果がなかったのは、日本語学校へのチラシ配りでした。日本語学校の講師の方にお願いしてチラシを置いていただいたのですが、チラシのクオリティーがあまり高くなかったことと、初めての交流会だったので、怪しまれたのかと思います笑

 

④開催して良かったことは?

外国人学生の知り合いが増えたことです。今でもその繋がりは続いています。その他には、主催者側のメリットとして人を集める自信がついたことや、開催できたことの達成感は大きかったです。

 

⑤どうやって500円で開催したの?

はじめはお金のことを考えたくなかったので、参加費を低めに設定しました。そのときの原価は、食費のみでした。

 

場所代や人件費は0円に抑えたということです。場所代は、国際的なイベントを企画する際に無料でスペースを貸してくれるところが新宿にあったので、そこにお願いしたことと、人件費に関しては知り合いの交流会に興味のある人に手伝ってもらいました

 

まとめ

私がこの会を開催したのは1度だけでしたが、とてもやりがいのあった会になりました。1から自分で立ち上げることの面白さを知ることができたので、興味がある方にはぜひおすすめします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。