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TOEICの点数を1年間で275点UPさせて得したこと!

今回はTOEICを受験して得したなと思うことを挙げていきたいと思います。今TOEICを受験しようと勉強している方たちのモチベーションに、少しでもなればと思っています。

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シドニー ハーバーブリッジ

とりあえず挙げられるだけ挙げます!

 

①就活で学チカとして使える

これは就活生がよく使うエピソードではないでしょうか。研究者になる方は取得していいて当然と思われるかもしれませんが、その他の職を希望する方にはある程度有利になるはずです。

 

実際に私はESの学チカにTOEICのエピソードを記載して、提出した結果通りました。ちなみに、内資系コンサルティング会社です。

 

その他にも私が志望している企業の内定者のESを調べてみると、意外にTOEICの勉強に関して書かれている学生は、多い印象があります。

 

②400点のときと比べてスピーキング力が向上した

私が海外留学に行く前の点数は400点しかなく、留学中はその状態で会話をしていたので、大した内容のコミュニケーションを取ることができませんでした

 

しかし、現在オンライン英会話を通して英語圏の方達と会話を以前よりも楽しめています。なぜなら、相手の言っていることが聞けるようになっていて、文法や単語を以前よりも知っているのでこちらが話す内容も濃いものになったからです。

 

③苦手な科目だからこその達成感がすごい

私は高校時代から英語が苦手で、大学受験時にどうしても勉強しなければならなかったので、いやいや勉強していました。結果、TOEIC400点レベルまでしかあげることができませんでした。

 

それが隙間時間の1年間でもう一度勉強をし直して、点数が275点も伸びたのですごい自信に繋がりましたし、達成感もありました

 

高校の時と比べれTOEICの点数の伸び率が高かったのは、毎日継続して英語だけに専念したこと、将来的に海外で仕事がしたいというモチベーションがあったことの2点が理由だと考えています。

 

④勉強をする習慣がつく

私は今年薬剤師の国家試験を受験します。それも見越して勉強の習慣をつけたいということも、TOEICを始めたきっかけでした。

 

実際に1年間の勉強を終えてみて、1日2時間の勉強は全く苦にならなくなっていました。それどころか継続力がついたので、毎日本を読んだりブログを書いたりすることも苦ではなくなっていたのです。

 

⑤英会話が楽しくなる

結局TOEICや英検の勉強をすることの最終的な目標は、英会話ができるようになることだと私は考えています。

 

何事もそうですが、勉強しても、実践しなければ意味はほぼありません。なので今は英会話を、毎日30分楽しんでいます。

 

⑥友達に褒められるw

 

まとめ

このようなことが勉強を通して、学べて得られたことです。この他にも、旅行に言った時に役立ったり、海外に出張に行く時にも役立つと思います。これを見て勉強したくなってもらえると嬉しいです。

 

*下の記事はTOEIC勉強において、きついと感じたことやその乗り越え方が書いてあるので、もし興味があれば読んでもらうと役立つと思います。

 

yuyamakun.hateblo.jp