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TOEICの勉強はここがキツイ!

今回はTOEICの勉強から受験までを通して、大変だったポイントをいくつかご紹介させていただき、TOEICを勉強している方の役に立てれば良いと考えています。

 

まずはきつかった順にいくつか挙げていきたいと思います。

 

第1位:本当に点数が伸びているのか不安

TOEICの勉強をされている方は、ある程度高い目標設定をされている方がほとんどだと思います。僕は、330点アップを目標に勉強をしようと決めていたので、1年間で5回テストを受験しました。

 

なので、2・3ヶ月に1回はテストを受けていたのですが、それでも本番のテストは緊張しました。目標の点数に到達できるかどうか不安がありました。

 

そこで私は、前日あたりで過去問や類似問題を本番形式で解いて、テストに慣れるようにしていました。そうすると、点数があまり上がっていなかったとしても、本番ではしっかりと点数が取れました。

 

これはなぜかと考えたのですが、TOEICのテストは流れに慣れることが重要、類似問題が難しかった、本番の集中力が高かったあたりだと思います。

 

第2位:600点からどのように勉強して良いか悩む

TOEICは600点台を超えると点数が上がりづらくなると聞いたことがありました。

 

現に、600点を超えてからの勉強はそれまでのものと比べて、時間を意識したり読み込む量を増やしたりと、異なった方法で勉強しなければなりませんでした。

 

しかし、ネット上には様々な情報が流れていて、正確そうな情報を信じて勉強をした結果、しっかりと点数をあげることができました

(正確そうかどうかの判断は自分でするしかありませんが笑)

 

TOEICの公式HPには、高得点をとった方の体験談が挙げられているので、1度読んでみることをおすすめします。

 

 

第3位:テストの2時間集中力が保たない

ここが高得点を取得するとなると、必ず通らなくてはならない壁なのですが、まずはテストをできるだけ多く受けることをおすすめします。(本番の試験か類似試験。)

 

あとは、時間を測って問題をとくこともおすすめです。(これを行ってから、Readig partが数十点伸びました。)

 

私の場合は特にListening partの集中力が保たなかったので、本番と同様にReading partよりも解きました

 

まとめ

勉強をしていてキツイと感じることは何度かありましたが、これらを乗り越えた時には、点数以上に得られるものが多かったです。集中力や継続力、問題解決能力なども身につきました。

 

私は英語は苦手な方だったので、おおきな自信にもなりましたし、今でもオンライン英会話を利用して英会話に取り組んでいます。