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『ボヘミアン・ラプソディー』の見応えがある理由とは

今回は映画『ボヘミアン・ラプソディー』の感想と、勝手な分析をさせていただき、なぜここまで人気が出たのかについて書きたいと思います。

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(まだ映画を見ていない人のために、ネタバレは省きたいと思います。)

 

・内容

この作品は、イギリスのロックバンド4人組Queenのメンバーであり、ボーカルを担当していたフレディーマーキュリーの半生を描いた作品です。

 

・見所

①成功秘話

私はQueenのことを良く知らない状態で映画を見たのですが、1度は聞いたことがある名曲が何曲もあり、成功者なのだと実感させられ、その成功までの道のりも華々しいもので、見応えがありました。

 

しかし、他の成功者とは一味違う苦悩や、挫折を経験しており、そこがまたこの映画の良さを引き立たせていました。

 

②迫力のある演奏シーン

上映中に何度かライブやコンサートの演奏シーンが流れるのですが、役者の歌唱力が高く、本物の演奏かと思わせるような臨場感のあるシーンで心湧き立ちました。

 

③名曲が生まれる瞬間

Queenは多くの名曲を残していることをこの映画を見て知ったのですが、その名曲がどのように生まれたのかがはっきりと描かれています。

 

やはり天才だったのかと思わせるような奇想天外なレコーディングや、作曲・作詞のシーンが見所です。

 

④天才なのはフレディーだけではなかった

フレディーがメインとなっている映画ですが、実は他の3人のメンバーも才能豊かなバンドマンであったそうです。

 

そもそも、フレディーを抜いた3人のメンバーともう一人脱退したメンバーの4人で、バンド活動を行ったいたのですが、フレディーがそのバンドグループに興味を持ち、彼から加入を希望したそうです。

 

偶然同時期に、そのバンドのボーカルが脱退したことから、メンバーとしてフレディーが向かい入れられました。

 

メンバー3人はバンドの才能はあったと思うのですが、その他の才能にも富んでいた人たちでした。

 

まとめ

結局この映画が話題になった理由としては、フレディーがただの成功者ではなかったからだと思います。

 

彼がゲイであったことは有名ですが、それだけではなく様々なコンプレックスを抱えながら、生きていた彼だからこそのストーリーが生まれたのだと思います。

 

ストーリー性、迫力が魅力の『ボヘミアン・ラプソディー』は大変おすすめです。