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オンライン英会話 Best Teacher やってみた。

今回はオンライン英会話 「Best Teacher」 を利用しみた感想を、簡単にお話したいと思います。

 

「Best Teacher」はビジネスと日常のシチュエーションに合わせたスクリプトを、自ら作成し、そのスクリプトに沿って1回30分程度の英語での会話を、スカイプを通して行います。

 

TOEICのスピーキングテスト対策でこれを始めたのですが、思っていたよりも質が高かったので、メリット・デメリットをご紹介します。

 

◯幅広いビジネスや日常生活の会話を英語で再現出来る

現地点での、ビジネスのレッスンの数は557件、日常のレッスンの数は432件と、とても充実しています。

特に、TOEICのスピーキングテストの対策になるようなレッスンが豊富で、TOEIC対策コースも通常コースより高い費用で申し込むことが出来るのですが、通常のコースで十分な内容でした。

 

例えば、、、

・電話で飛行機のチケットを取ってみよう

・ホテルに電話して会場の予約を取ってみよう

・病院によってから会社へ行くことの許可を得よう

などなど

 

◯ 外国人と共に作成出来るスクリプト

スクリプトを作成する時は、相手役をBTの外国人講師が行ってくれます。なので、1回100字以内のやりとりを5回繰り返してスクリプトを作成することになります。

 

なので、そのスクリプトはオリジナルのものになります。スクリプトが完成後、外国人講師にスクリプトを添削してもらい、完成になります。

 

そのスクリプトを使って、英会話をする流れになります。さらに、会話の内容をスクリプト中心なのか、それともフリートーク中心なのかはご自身で選ぶことができます。

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スクリプト(例)

◯会話の添削もわかりやすい

スカイプを利用して英会話を行っていくのですが、メモに間違ったイントネーションの単語や文法を細かく記載してもらえるので、復習の際に役立ちます。全体の評価も会話終了後にしてもらえるので、現状を把握することもできます。

 

 

×外国人講師との会話がしづらい

実質し放題というのは、英会話まですぐには辿りつけないということです。

 

スクリプトを作る点がこのサービスの良い所だと思うのですが、スクリプトを完成させてから、添削をしてもらい、それが終わってやっと会話をすることができます。そして、1つのスクリプトにつき1回しか英会話を行うことができません。

 

スクリプトは同時に進行させることができるので、頑張れば1日1回はスカイプを通して、英会話を行うことができるのですが、会話を多く取りたい方には少し面倒かもしれません。

 

まとめ

使いづらい点もありますが、英語の初心者〜中級者には便利なサービスなのかなと思いました。今でも利用していて、携帯のアプリでもスクリプト作成のやりとりはできるので、勉強になっています。