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3ヶ月半のセブ島留学で気づいたこと

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セブ

 

今回は私が、3ヶ月半のセブ島留学を経験し、そこで得たことを簡単にお話したいと思います!

 

ただし、3ヶ月半というのは、2回のセブ島留学のトータルの期間であり、1回目と2回目の学校は異なります。

 

①最高なバケーションを満喫できる

②マンツーマンで英語話し放題の授業

③出会いが多い

 

以上の3つを中心にお話していきます。

 

①最高なバケーションを満喫できる

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セブ ホテル

セブ島はフィリピンの中の1つの島のことで、海外旅行先としては大変人気の島です。

そんなセブ島の魅力を3つあげるとするとこれです!

 

美味しいご飯が安い

ホテルのプライベートビーチを格安で利用可能

海が最高に綺麗

 

一言でいうと、最高のコスパを実現することのできる島です。

語学学校の費用や、現地で遊ぶお金全て含めてかかった1ヶ月単位の費用は、オーストラリアでのそれに比べてだいたい3分の1に抑えられていたように思います。

 

それに加えて、海はオーストラリアに引きを取らず、素人目からみて透明度は変わりません。

 

そして、ホテルのプライベートビーチで1日ランチビュフェ付きで、3000円程度でした。(これはホテルによって若干の費用の違いがあるとは思いますが。)

 

土日は毎週海で泳いでいましたね。

 

②マンツーマンで英語話し放題の授業

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僕が通っていた学校の授業形態は、基本的にマンツーマンレッスンでした。授業の長さは自分で設定することができ、1日中英語に触れていたという人のために8時間のレッスンもありました。

 

私は1日4時間から6時間程度授業を受けていました。

 

授業の内容としては、事前に受けた英語力診断の結果より、そのレベルにあった教材をもらい、その教材を中心に授業を受ける流れが基本であるが、意外とたわいもない会話も多く、日常的な英会話の練習にはうってつけでした。

 

先生は女性が多く、気さくで明るく話しやすい方ばかりでした。

 

③出会いが多い

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私が留学していた時期は、12月ー1月と、2月−3月の期間でした。時期も関係あるとは思いますが、この時期の留学生は20代の若い方が多い印象でした。

 

男女比も同じくらいで、日本人も若干はいますが、韓国人も多く、ロシア人やアラブ人も数名ですがいました。

 

平日の夜でも、語学学校の仲間と飲みに行くことが多く、土日になると泊まりの遠出もしたりするので、短い期間でしたがとても中が深まりました。

 

語学学校で出会った仲間が、日本に訪れたときに連絡をもらい、一緒に観光などもしました。逆に自分が韓国や中国に旅行に行く際には、その人たちに現地を案内してもらうこともできます。

 

そういう意味で、良い繋がりができたと思います。

 

まとめ

セブ島はオーストラリアよりもコスパがよく、大変おすすめです。

しかし、私が留学中に1回、知り合いが旅行中に1回、セブシティーで銃殺事件がありました。普通にしていれば問題はありませんが、危なそうなところは避けるようにしてください。