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(英語が苦手な)私がTOEIC400点→675点を1日2時間の勉強でとった方法 part2

今回は前回の続きで、私が約1年間でTOEICの点数を275点UPさせた方法を、より具体的にお話していきたいと思います。

 

 前回書いた内容が下のリンクに記載されているので、もし良かったら見てみてください。

yuyamakun.hateblo.jp

 

 

1、どんな教材を使っていたの?

私が使っていた教材は大きく分けて、5つに分類できます。

模擬テスト(4、5冊)

文法書(1冊)

パート別対策本(2冊)

単語張(2冊)

精読本(1冊)

 

私がTOEICの勉強において、非常に重きをおいたのが見ての通り模擬テストでした。

私が利用していた教材は上記のものと、はじめの3ヶ月間使っていたスタディーサプリのみでした。

 

やる順番としては、

①+②+⑤ → ①+③+④ →  

簡単に分けるとこのようになります。

 

①+②+⑤:

まず英語を勉強するにあたって、ルールを知らなければなりません。このルールは基礎なので外さないでいただきたいです。もしルールに自信のない方は、文法書を利用して初めの内に勉強しておくことをおすすめします。

 

次になぜ精読本を初めの内に勉強しておく必要があるのか説明します。

そもそも精読とは、字の通り精査しながら読む、1つ1つの単語の意味や、文法、熟語の意味などを考えながら読むことを言います。これはリーディングを受ける上で非常に重要になってきます。リスニングにおいても重要です。

精読は慣れるととても簡単ですが、少しテクニックが必要なので、それを知るためにぜひ、精読本を初めの内に手をつけることをおすすめします。

 

そして、常に重要になってくるのが、模擬テストです。模擬テストは一度に全てやってしまう訳で訳ではありません。1回分のテストを1ヶ月程度かけて丁寧に勉強していきます。

 

①+③+④:

ここまでくると、ある程度の基礎は出来上がっている状態なので、あとはテクニックや単語の量を増やしながら、模擬テストを中心に勉強していく形になります。

 

①:

ここまでしっかりできていれば、ある程度問題も解け、スピードも考えて解いていかなければならなくなってきます。なので私は、リーディング問題を解くときは1問1問時間を測って解いていました。そして、リスニング問題に関しては、1度精読した文章を何度の聴いて、最終的に1・5倍速で聴けるぐらいまでしてました。

 

 

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最後に・・・

本日はどういった教材を使用していたのか、大まかにお話ししました。次回以降で、私が実際に使用していた教材を載せたいと思っています。