PDCA研究所 (根拠のある情報をメインに検証した結果をご紹介)

本やその道のプロから得た知恵を検証し、主に検証結果を紹介する媒体です。

(英語が苦手な)私がTOEIC400点→675点を1日2時間の勉強でとった方法

 

今回は、私が実際に約1年間かけて、日本にいながらTOEICの点数を275点アップさせた方法をお話ししていきたいと思います。

 

f:id:yuyamakun:20181213214927j:plain

In Sydney

1、なんでTOEICを受けようと思ったの?

私は大学2年の時に1年間の留学を経験しました。しかし、帰国後のTOEICの点数はなんと、帰国前と変わらず400点のままだったのです。

 

実際、現地で英語の勉強をするよりも、現地の人や他国の人と話すことに重きを置いていたのもありましたが、驚きでした。留学へ行けば話しているだけで、点数も自然に伸びると、心のどこかで思っていました

 

私は帰国後に、TOEICの点数に関して、友達や周りの大人からどのくらい点数が伸びたのかよく聞かれ、その度になんてどうごまかそうかと考えて、本当のことを言えないでいました。

 

私が大学4年生の時に、これだけ英語に時間をかけ、将来的にも話せて損がないと思っていたので、1年間で730点を目標に勉強することを決めました。

 

 

f:id:yuyamakun:20181213215314j:plain

At Sydney Animal Museum

 

2、どうやってスケジュールを立てたの?

まず、私は英語の勉強に自信を持てていなかったので、無理をしない範囲で計画を立てようと思いました。なので、1年間あれば1日わずかな勉強ですむので、無理せず勉強できると考えました。

そこで、これなら1年間で目標に達成できる点数と、その点数に見合った勉強内容を考えました。

 

私が計画した内容と、順序はこちらです。

 

①最終目標点

②それにかかる時間

③中期的な目標点

④教材

⑤短期的な計画(1日でどの教材をどの程度勉強するのか)

⑥不安材料をあげて、それを少しでも和らげるための方法

 

人それぞれ目標点や、不安材料は異なるので、大まかな計画の流れを書きましたが、この計画なら頑張れる、やり遂げられると思えるまで考えるとうまくいくと思います。

 

 

 

 

3、どうやって勉強したの?

では、具体的にどのように、約1年間を通して勉強してきたのか、また結果はどうだったのか、ざっくりと説明していきたいと思います。

 

・1月(勉強開始 当時の点数:400点

1日2時間の勉強で、週に5、6日はしっかりと勉強していた。

 

 

・2−4月(4月8日テスト結果:565点

同じく1日2時間の勉強で、学校のテストや発表などがあり、週4回しか勉強ができない時もあったが、テストが近かったため、テスト前の1週間は毎日勉強した

 

 

・5ー7月(7月29日テスト結果:620点

1日2時間の勉強を週4日行い、テスト前の2週間は過去問や模擬テストを解きまくるのに、3、4時間は勉強していた。そのおかげもあってか、伸び悩んでいた点数が、最後しっかり伸びた。

 

 

・8ー10月(10月28日テスト結果:675

1日2時間週6日行い、ここまでくると勉強が少しずつ楽しくなってくる。ひたすら時間を測って読んで、ひたすら早く聴いての繰り返しをしていた。

 

 

 

 

ざっくりとした流れはこのような感じなのですが、次回はもう少し具体的な内容をお話

ししていきたいと思います。